2018年4月27日金曜日

4/29 バリーシール・アメリカをはめた男

この日はトムクルーズのノンフィクション映画。腕利きの飛行機パイロットが、CIAに協力するうちに麻薬の運び屋になって人生が狂うというような話。

なんだかサイドビジネスのうまい人で、金儲けに大成功したことはわかったのだけれど、その麻薬で苦しんだ人のことを考えなくていいのか不安になる映画。ヒーローではないけれど、どうも主人公を好く描きすぎているのが気になった。

ラストの切れがないのがきになるが、ノンフィクションだからしょうがないのか。
ひろとくんは途中で寝てしまったけれど、たいきくんはそれなりに楽しめたようだ。

イラン・コントラ事件というのはアメリカでは大事件だったと思うのだけれど、いままで知らなかったので、いい勉強になった。

2018年3月18日日曜日

3/17 Beauty and the Beast

この日はミュージカルの名作。ヒロインをあのエマワトソンが演じて話題になった映画。

やはりミュージカルはいい。劇場で見るのもいいけれど、映画の場合は映像の演出の自由度が増すのがいい。とくに晩餐会の「Be Our Guest」のシーンが心に残った。最後の夜襲も。

エマワトソンの歌は普通によかったけれど、ポット婦人とマダムワードローブがすばらいい。日本語版も英語版もよかった。

話の筋もすべてわかっていても、いい映画はいい。
しかし、この映画オリジナルの脚本もあったようだ。
本好きのベルにとって、野獣が実は博識で、たくさんの本がある図書室の本をプレゼントされる
シーンはとてもよかった。ベルと野獣が心を通い合わせるところが自然な流れになっていて
さすが考え抜かれているという感じでした。
ベルのお母さんがペストにかかって、離れ離れになったところなども新しいような。

2018年3月11日日曜日

3/11 Wonder Woman

この日はDCコミックの女性ヒーロー。バットマンvsスーパーマンでちょっとだけでてきたワンダーウーマンの映画。

大好きなガルガドットがでてくるだけでいいのだけれど、たしかに格好いい。話はよくあるかんじで、とくにひねりもありませんが、やはりヒーローものは主人公しだい。

あまりロマンスが目立たなかったのは残念だけれど、自作が楽しみ。

主役のひとりであるクリスパインが最後に自爆する必然性がよくわからなかった。

敵役のダニーヒューストンがいい。X-MENのストライカーみたいですが。

2018年2月24日土曜日

2/24 LIFE

この日は妻が借りてきた映画を、子供たちが寝てしまった後に見た。会員証の更新のついでで借りてきた映画で、他に見たいのが無くて仕方なく借りてきた映画だったようなのだけれど、ここ最近で最悪の映画だった。

いわゆる密室パニックホラー。なんとなく最初の15分でその後の話しの展開がすべて読めるような映画で、まああらかた最初の予想通りに展開だった。舞台が宇宙ステーションということを生かしてもっとなにかなかったのか。

ラストもまあ、どっちにころんでもおなじだろう。子供たちと観ずにすんでよかったというのが夫婦の共通の感想。

2018年1月28日日曜日

1/28 DUNKIRK

この日はあのクリストファーノーランの戦争映画。

史実を基にしているだけに、迫力と緊張感のつづく見ごたえのある映画だった。特に、何かが迫っているような音楽が印象的だった。

いい映画だけれど、いまいちどこがハイライトなのかわかりづらい映画だった。クリストフォーノーラン映画にしてはエンターテイメントよりも記録映画的な色合いの強い映画だったような。

敵に包囲された味方を何とか救出しようとしたイギリスと、玉砕を命じた日本軍との大きな違いを感じる映画だった。実際、こうして救出された兵士は経験の多い熟練兵士として、その後の戦いに貢献したようだ。

2018年1月27日土曜日

1/27 名探偵コナン から紅の恋歌

 

この日はたいきくんのリクエストで名探偵コナンの映画。

アクションあり、推理ありでそれなりに楽しめたが、ラストの謎解きはたいきくんには少し難しかったか。

コナンというよりは大阪の服部平次とその幼馴染が主役とヒロインのような映画だった。毛利欄はほとんど出番がなかったし。

明らかに声優でない人が重要なキャストの声を演じているのが残念。完全に話から浮いてしまっている。


2018年1月8日月曜日

1/3 About Time


この日はずっとみたかった恋愛もの。いわゆるタイムスリップものの映画。

タイムスリップを使えば、そりゃまあ、恋愛は思うがままだろうなという始まり方。話が順調すぎて、恋愛ものとしてはじつはあまり面白くない。ただ、映画の主題は、子供ができることや父親との離別などの、家族の中の一員としてどう生きるかというところにあって、とても共感できた。

主演のレイチェルマクアダムスも素敵なのだけれど、主人公の初恋の相手役のマーゴットロビーの存在感は抜群。タイムスリップで2度トライしても口説けません。