2014年12月24日水曜日

12/21 Gravity

この日はサンドラブロックの宇宙もの。デブリによって被害を受けたスペースシャトルからのサバイバルを描いたスリル満載の映画。

宇宙では音が伝わらない。だから高速で飛来するデブリにすぐ近くのISSが破壊されていても何の破壊音もなく崩れていく。あのシーンがとても怖くて、印象的でした。

こういう映画はたいきくんは苦手なようで、早くいけとか、早く逃げろとかとにかく叫んでいた。

ジョージ・クルーニーの役はずるい。誰がやっても格好よく決まるのだろうけど、ジョージ・クルーニーだからバシッと決まってます。

吹き替えで見たからわからなかったけどNASAの管制官の声はエド・ハリスがやっていたとか。アポロ13以来ですね。

2014年12月22日月曜日

12/20 The secret life of Walter Mitty

この日はベン・スティーラーのヒューマン映画。

白昼夢の妄想癖のある主人公が写真のフィルムをもとめて旅をする話なのだけど、白昼夢も実際の旅行のシーンも素晴らしく美しい。前半のLIFE誌の表紙をバックにした固定カメラのシーンも印象的だし、後半のアイスランドで撮影したシーンも息をのむ美しさです。「Oblivion」の美しいシーンといい、最近アイスランドが人気なのでしょうか。どこも見たことの無い美しさで素晴らしいです。

 ストーリーも素晴らしい映画なのですが、主人公の吹き替えをテレビ芸人が務めているのは本当に残念。周りのプロの声優さんから明らかに浮いているし、なぜベン・スティーラーが大阪弁でしゃべるんでしょうか。吹き替えの声優は字幕についていけない子供が楽しめるための重要な仕事なのに残念です。

2014年12月16日火曜日

12/13 Maleficent

この日は久しぶりに新作映画。ディズニーが眠れる森の美女の悪い魔法使い「マレフィセント」を描いたファンタジー。

個人的には「Super8」でみたエル・ファニングがオーロラ姫ででているので見たかった映画でした。しかし、さすがアンジェリーナジョリーのマレフィセントは迫力いっぱいでした。

物語の鍵を握るのは権力欲に支配されるステファンなんですが、これをSharlto Copley が演じている。「特攻野郎ーー」といい、「第8地区」といい怪しい役の多い俳優ですが、本作もいやらしい感じでばっちりです。

お金のかかっていそうな映画なのに、ストーリーは案外単純だった。特に、ラストがあっけない。もう少しひねってもよかったような。「眠れる森の美女」とは視点が違うとはいえ、少し引っ張られすぎているような印象。

幼いオーロラ姫をアンジェリーナの娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットが演じている。怖いマレフィセントの格好をしていると他の子供では逃げてしまったとか。崖に落ちそうになっているシーンではお父さんのブラピに向かって走って行っているそうです。

2014年12月2日火曜日

11/30 クラバート

今日は妻が借りてきたドイツのファンタジー系の映画。

どうもペストが流行した中世のヨーロッパが舞台の映画で、知らないうちに黒魔術師の弟子になった少年の話でした。

もとが小説だと思うのですが、そういう映画にありがちな、展開のちぐはぐな映画であまり面白くなかった。

2014年11月27日木曜日

11/24 もののけ姫

今日はジブリの有名作品の中でもまだたいきくんたちに見せていなかった本作。途中の、腕や首がとんでしまう暴力表現がきになってたいきくんにみせるのをためらっていました。「Kick ass」なんかでそういうのにも耐性ができた来たんじゃないかと思ってみました。

久しぶりに見てもやはりいい映画だと思いました。なんだか公開当時は環境保護の事などが叫ばれていたように思うのですが、木を伐り山を削るのも人間の業で、安易にどちらかに傾けばいいというものでもないと描かれているように思います。たたら場での生活と森での生活の間で葛藤するアシタカに人間の性と苦悩があるように思います。アシタカとモロの君とのやりとりが印象的。

見始めたのがいつもより遅かったせいで、10時近くまでかかってしまった。しかし、ひろとくんは最後までおめめぱっちりで見ていた。動物(?)がたくさん出てきたのがよかったか。たいきくんも好きになってくれたようだ。

エボシ御前を田中裕子氏が演じている。これは後で知ると意外な組み合わせだが、非常によかった。 アシタカに思いを寄せるカヤとサンを石田ゆり子氏が声を当てている、全く気付かなかったが、なぜ同じ人?

2014年11月24日月曜日

11/23 バックマン家の人々(原題:Parenthood)

この日はスティーブ・マーティンのコメディー映画。ファミリーものという事で、かなりおバカな映画を想像していたのですが、結構シリアスにそれぞれの家族の抱える悩みとその苦しみを描いています。

出てくる俳優が豪華。Back to the future 3でドクの恋人役を務めたMary Steenburgen にKeanu Reeves やゴーストバスターズのRick Moranis もでてます。

個人的にはやはりMary Steenburgen のなんともいえないミセスの魅力が好きです。美しく年を取るという事を体現しているような人ではないでしょうか。

2014年11月18日火曜日

11/16 グレッグのダメ日記

この日はいわゆる学園物の映画。妻が図書館から借りてきたもの。

アメリカの中学生が学校の中の“ヒエラルキー”のなかで悪戦苦闘する様子が描かれているのだが、ところどころアメリカンギャグのようなところがあっていまいち面白さがわからないところもあった。だいたいこの主人公は本当に自分勝手なので、あまり感情移入してみることはできないだろう。ただ、日本では劇場公開されなかったものの、アメリカでは3作目まで作られているとか。

唯一よかったのはキック・アスのクロエ・モレッツが出ていること。やはりかわいいです。よく調べるとキック・アスと同年の公開。