2016年11月14日月曜日

11/12 Tropic Thunder

この日はおバカ戦争映画。戦争映画の撮影に来たはずが、ゲリラ組織の縄張りに入ってしまって、本当に戦争に巻き込まれる話。

役者が豪華。ベンスティーラーにロバートダウニーJr、ジャックブラックも主演を張っています。コメディーなので表情がおかしいですが、それなりに笑えました。

ちょっとグロイシーンがなんどかあるのが、ひろとくんにはまずかったかもしれない。

一番驚いたのはトムクルーズの変身。最後の最後までわかりませんでした。なんでラストに踊りだすのかと思いきや、、、
 ほとんど面影無いですね。これは。



2016年11月6日日曜日

11/05 DAVE

この日は大統領の影武者コメディー。

何のとりえもない善人がひょんなことから大統領の影武者になって、倒れた本人に代わって職務を全うしようという話。

当然のことながら、大統領の身代わりなんてできないので行き詰るのですが、その後の筋書きが見事。

ちょっと難しい話だったけれど、たいきくんもひろとくんも楽しそうに見てくれました。

シュワルツネッガーに、ジェイレノ、オリバーストーンにラリーキングと様々な有名人が本人役で出ています。エンドロールに「AS HIMSELF」がたくさん並ぶのが圧巻です。

補佐官のケヴィンダンに見覚えがあると思ったら、トランスフォーマのお父さん役でした。いろんな映画の名脇役ですね。

上下院の議員も本人役で出ているのですが、そこではRかDか記載があるのに、この大統領はどちらの党かは明示されていませんでした。その辺は脚本のギリギリのところだったか。

2016年11月5日土曜日

11/3 Batman v Superman: Dawn of Justice

文化の日のこの日はレンタルDVDがどれも100円だという事で準新作だったこの映画。結果的に全然面白くなかったから100円でよかった。

俳優は超豪華。ベンアフレック、エイミーアダムス、ジェシーアイゼンバーグにガルガドットまで主演。ケビンコスナーもチョイ役で。しかし、ほとんどガルガドットを見たくて借りた映画だったような。

とにかくハイライトまでが長い。延々とバットマンとスーパーマンが戦う舞台設定をしている。ここまでぐだぐだやらないと戦わない2人をわざわざぶつけ合う必要があったのか。プロレスの前座で公演時間のほとんどが尽きてしまったような映画だった。

前作の「マンオブスティール」を見ていないと意味が分からないシーンも多かった。

ワンダーウーマンは素敵だった。アメリカのコミック好きの中では有名なキャラクターだそうで、腕輪と腰の鞭は欠かせないようだ。ある種、フェミニズムとか女性参政権の成立とも関係しているキャラクターの様で、なかなか興味深い。ガルガドットとラスボスの戦いは見所があった。

改めて振り返っても、ワンダーウーマン以外見所の無い映画だった。 ジェシーアイゼンバーグはトリック好きのIT長者が向いてますね。

2016年11月2日水曜日

10/29 Meet the Robinsons (邦題 ルイスと未来泥棒)

この日もタイムトラベルもの。発明家の男の子が未来の自分の子供と一緒に悪者に立ち向かう。

主人公は孤児で赤ちゃんの時にお母さんに捨てられるのだけれど、そのお母さんを思い出すためにいろんな発明をするということらしい。

ラストに主人公がお母さんに話しかける機会があるのだけど、そうはしなかった。過去ではなくて未来を見ようというような意味なのかもしれないけど、ちょっとわかりづらかった。

全体的に登場人物が多く、展開が早くて、観ていて疲れた。ひろととたいきはついてこれなかったせいか、とても長い映画に感じられたようだ。

2016年11月1日火曜日

10/15 Demolision Man

この日はかなり懐かしいアクション映画。警察官を演じるスタローンが氷づけにされて、平和になった未来に元に戻るという話。

悪人がいなくなったという未来の描き方が面白い。警察がどう戦っていいかわからないあたりが笑えます。ただ、たいきくんはそれが許せなかったみたいで、とてもイライラしてみていた。

未来のセックスというバーチャルセックスは当時のCGではいろいろ難しかっただろうけど、なんだか頑張っている感じがしていい。しかし、トイレの貝殻は最後まで謎で、一体なんだったのか。あまりいいジョークが思いつかなくてそのままにしたような感じ。

タイムマシン物のアクション映画だけれど、平和ボケしている未来に現代の警察官がいるという設定が、何度見ても面白い。

2016年10月9日日曜日

10/8 ドラえもん 新・のび太の日本誕生

この日は89年に公開された「ドラえもん のび太の日本誕生」のリメイク作。改めてみたけど、過去の日本に家出をするというのは壮大な発想だと思う。

オリジナルと少し違うところも有るのだけれど、それはそれで楽しめた。全体的に話をよりドラマチックになるような脚本に変更されている。ドラえもんとギガゾンビの直接対決はよかった。

絵もストーリーも新しくなったけど、絶滅したトキを残念がるジャイアンを残したところに、なんだかこだわりを感じた。

ひろとくんがずっと楽しみにしていた映画だったので、次の日も朝から見ていた。

2016年10月6日木曜日

10/1 君の名は

久しぶりに映画館で映画。大ヒット中で話題の新海監督の映画。

脚本も画もとてもよくて、さすがにヒットしているだけはある映画でした。笑いあり、涙ありでよかった。

都会も田舎もこんなに素敵なんですね。二人の通う高校も対照的なのだけれど、美しい。

しかし、ショックだったのは、話の一番肝心なところにたいきくんがついてこれなかったところ。小学6年生にはまだ難しかったのだろうか。