2013年6月23日日曜日

6/23 天空の城ラピュタ


今日は何も借りてきていなかったので、家にあったDVD。もう、何度見たかわかりません。ほとんどすべてのセリフをたいきくんも覚えているように思います。

しかし、なぜかたいきくんはお城のなかでロボットがシータを追いかけて上ってくるシーンが怖いそうです。今日も「すこしだけ怖い」といってました。不思議です。

6/22 Coming To America


邦題「星の王子 ニューヨークへ行く。」

ご存じ、エディ・マーフィーのコメディ映画です。私が結構好きで、苦労してTSUTAYAで見つけました。

改めてみてみると、架空のザムンダ王国でのダンスのシーンなんかはとてもよくできていて新鮮でした。また、英語ではかなりはっきりといわれている性的表現が、日本語吹き替え版ではかなり婉曲にされていて、お茶の間での放送を意識したのかなという感じでした。

ところで、エディマーフィーが変装して複数の役で登場していることでも有名ですが、王子のお供役の彼も何人もの役で登場しているのですね。バーの女の人以外はわかりませんでしたが。

あと、サミュエルLジャクソンがあの強盗だったんですね。彼がブレークするきっかけになった映画だとか。最初はわからなくて、エンドロールでわかりました。

他にもお金を浮浪者に渡すシーンがあるのですが、あの二人は「大逆転」のあの富豪二人だったのです。それで「これでやり直せる!」というセリフになるんですね。

いろいろ小ネタが多い映画でした。たいきくんは照れてましたけど、まあまあ楽しんでました。

2013年6月17日月曜日

6/16 Madagascar 3: Europe's Most Wanted


最近、土曜日は家の打ち合わせが入っているので日曜日に一つだけしか映画が見れません。今日はたいきのちょいすで「マダガスカル3」。

定評のあるシリーズものなので、それなりに期待はしていたのですが、1,2と比べていまいちでした。キャラクターは揃えて、それなりに抑えるところは抑えているように思うのですが話がどたばたとして感じで、どれもなんか小さくまとまってしまっていて、あまり面白くありませんでした。

ただ、シリーズ初の3Dだからか、途中のサーカスのシーンだけは圧巻でした。短いのですが、ダイナミックで配色のコントラストもとても印象的で素晴らしいです。逆にいうと、ここだけ力が入っているような映画でした。

たいきは笑い上戸なのでげらげらとわらってました。それなりに楽しんだようです。

2013年6月10日月曜日

6/9 Rocky


外国出張やら家の打ち合わせがあって最近映画が見れていません。今夜は久しぶりの映画で「ロッキー」です。やはりいい映画はいつみてもいいです。

個人的にはロッキーよりもロッキーに影響を受けて自信のある女性へと変貌していくエイドリアンのほうが印象的です。調べてみるとこのタリア・シャイアさんという方はあのコッポラ家の人でゴッドファーザーにも出てるんですね。

予算がなかったためにエキストラなんかはあまり使えず、ランニングの中に果物屋さんから果物をもらったシーンも果物屋さんが本物のボクサーの練習と勘違いしたからだそうです。

たいきくんはトレーニングの腕立て伏せのシーンに衝撃を受けていたようです。自分でやろうとしてました。

2013年5月20日月曜日

5/19 007 Skyfall


今日は007の新作です。個人的にこのダニエル・クレイグ演じるボンドが最近では一番好きです。

しかし、なんといっても「007」。オープニングから息をつかせぬアクションと幻想的で美しいopening credit。このオープニングクレジットは検索するといくつか出てきますが、これだけで一見の価値あり。

たとえば
http://vimeo.com/53372914

描かれる景色がとてもきれい。前作のチリの砂漠の中のホテル(ESO Hotel)も印象に残っているのですが、香港もマカオも、殺風景なスコットランドも印象的です。

そして、上の絵にあるアストンマーチンDB5。かっこよくあることが宿命づけられる007のボンドで、それをかっこよく演じて演出しているところが見飽きません。

ちなみに、今作は007の50周年記念作品らしく、007自身に踏み込んだ前2作とは全く関係ない話の構成になっています。MとQとそしてミス・マネーペニーという、今までそろわなかった007のいわばお約束の3人がそろうのも本作では久しぶりだそうです。ミス・マネーペニーのことはあまりしらなかったので、最後のところはよくわかりませんでした。ボンドガールは誰なのかあまりよくわかりません。やはり、ある意味、Mが本作のボンドガールなのでしょう

ちょっと長い映画でしたが、たいきくんも楽しんでみてくれたようです。BDなのにメイキング映像なんかがついていなかったのがちょっと残念でした。

2013年5月12日日曜日

5/12 TROY


最近、たいきくんにシュリーマンの伝記を見せたので今日は彼が掘り起こしたとされるトロイ戦争を題材にした映画。有名なギリシャ神話ですが、案外映画化は少ないのではと思います。Bradd Pit が不死身の英雄アキレスでEric Bana がトロイの英雄ヘクトル、Orlando Bloom がギリシャの王妃を寝とったパリスを演じてます。

もとのホメロスの叙事詩ではオリンポスの神々もそれぞれの陣営に参戦して、人と神が入り混じった混戦になるのですが、この映画では人間の物語として描いてます。だから足首の周り以外は剣も槍も通さない不死身の英雄アキレスも普通の人間として戦ってます。ただ、オデュッセウスの木馬の戦略やアキレスがやられるときにパリスの矢がアキレス腱にささるあたりはちゃんと忠実にホメロスに従ってやってます。

どこまで本当の話だったかわかりませんが、シュリーマンが掘り出したくらいだから大きな戦争はやはりあったのでしょう。たいきくんも木馬のところで「ホントの話だ!」といって興奮していたので親の狙いは果たせたようです。

ちなみに、私も好きなシュリーマンの伝記なのですが、最近の「まんが偉人物語」によるとどうやらシュリーマンは最初トロイ戦争の時代よりずっと古い地層を掘り起こして遺跡を見つけたそうです。その途中に、壊してしまったものもあるとか。それは知らなかったので、勉強になりました。

2013年5月7日火曜日

5/6 Drum Line

この日は僕の大好きな映画。最初に飛行機の中で見たのですが、その時の衝撃が忘れられません。

話の筋はおおざっぱにいうと典型的な青春映画で、腕に自信がある若者が一流のチームに入って、いろいろトラブルを起こしながらも成長していくといったよくある話です。これはこれでまあまあ面白いのですが、この映画はそんなことはどーでもよくて、とにかくドラムとダンスです。最後のDrum line 対決は本当に何回見てもしびれます。どっちが勝ったかというのは結構難しいんじゃないでしょうか。

ところで、いろいろ調べてみるとこの映画の主人公を演じるニック・キャノンはマライア・キャリーと映画の後に結婚してるんですね。ラッパーなんですか。

ちなみにMorris Brown のバンドは実在ですが、主人公の入る Atlanta A&T はありません。Clark Atlanta University で映画はとったとか。そういえば最後の場面でCAUはちゃんと出てきますね。