2013年10月7日月曜日

10/6 Napoleon Dynamite (邦題:バス男)

 

前評判は低かったけど、アメリカで口コミでヒットした映画だということだけを頼りに借りてみてみたスクールコメディー映画。

意外に面白いのではないかと期待したのですが、、、、

公開当時に「電車男」がブームということでなぜか「バス男」という変なタイトルがついてしまい、フォックス社が謝罪して原題通りの「ナポレオン・ダイナマイト」というタイトルで再発売するそうです。

ただ、うーん。それほどの映画か。正直意味が分からないというか、淡々としていて全然面白くなかった。最後のあれがメインなら、それにむかって話を盛り上げてほしかった。ダンスパーティーはなんだったんだ。迷惑なおじさんは?一緒に住んでいたのは父?兄?えっ??

この前のピザボーイといい、最近の私のリスキーチョイスは外れが多い。

10/5 John Carter


この日はディズニーのファンタジーアクション映画。どうも「Princess of Mars」という非常に古いSF小説がもとになっているようです。普通の人間である主人公が重力の小さな火星でスーパーマンのようになる様子は、ドラえもんのシリーズの中にもあったような気がしますが、結構古いネタなのでしょうか。
 

さすがにディズニーという感じで、押さえるところを押させてちゃんとした映画にしてます。ただ、なんというか、特にこれはという感じはありませんでした。CG以外は映画作りの教科書通りで「アバター」のよう。CGのキャラクターと俳優が一緒に何かをするところが自然にできている気がしました。CGも大分進んでいるんでしょうね。

最後に明らかになる主人公の仕掛けはたいきくんには難しくてわからなかったようです。文章読解力が足りないか。

2013年9月23日月曜日

最強のふたり(原題: Intouchables)


妻が借りてきたフランス映画。いつ見たか忘れたのですが、思い出したので追記。

これはいい映画でした。体が不自由な富豪と、貧しい黒人の介護人の話。富豪の白人と貧しい黒人というありがちな組み合わせだけれど、それを感じさせない二人の交流が素敵です。基が実話で、ドキュメンタリーが先に制作されて、それに興味を持った監督が映画にしたそうです。

オマール・シーの演技が秀逸。

9/22 ピザボーイ 史上最凶のご注文(原題:30 Minutes or Less)



これはくだらないコメディーだと思って借りたのですが、本当にくだらなかった。吹き替えの違和感がひどく、話も全然面白くなかった。会話の内容に卑猥な内容も多くて、たいきくんにみせるべき映画ではなかった。ラストぐらいはと思ったけれど、ラストもだめ。今季最悪の映画でした。

2013年9月19日木曜日

9/16 デンジャラスラン(原題 Safe house)


久しぶりに妻が映画を借りてきたので、パソコンで見ました。

いわゆるCIAのスパイ物で、“Safe house”とよばれるスパイの隠れ家の管理人をやらされている主人公のところに最重要指名犯が送られてきて、その指名犯をめぐる攻防戦が描かれています。銃撃戦、アクション、仲間の裏切りなどが勢ぞろいでまあまあ楽しめましたが、なんだか意外性のないというか、まっとうというか、「普通の」スパイものでした。恋愛というか、主人公の恋人が全然話に絡んでこないのがちょっと残念。男ばっかのアクションです。

デンゼル・ワシントンの迫力はさすがです。南アフリカのケープタウンが舞台というのはちょっと珍しい?やはりプロジェクタの大画面で見たかった。

7月から9月:スラムダンク


ひろとくんがプロジェクタに触ってしまうので、ホームシアターをやめて家のパソコンでテレビシリーズを見ることにしました。

そこで選んだのが往年の名作「スラムダンク」。少年ジャンプの掲載が1990年から96年ということなので、もう20年近く前なのですね。

あらためてみてもやっぱり面白いのです。たいきくんはかなり気に入ったようで、いつもげらげらと花道のことを笑ってます。ただ、ジャンプやコミックでみていたせいか、TVだとどうしても迫力がいまいちのように思えてしまいます。漫画だと全面ぶち抜きで絵が大きくなると「おぉ」っと思うのですが、TVだと大きさは変わらないのでなんだかメリハリがありません。あと、どうしても同じシーンの繰り返しなんかが多いので、ちょっと退屈です。

原作はインターハイの2回戦で終わってしまいますが、TVはインターハイの直前でなぜか終わってしまいます。そういうわけで、インターハイからはコミックを借りてみる予定をしています。

2013年7月3日水曜日

6/29 Lockout


この日は久しぶりに新しめの映画を借りました。リュック・ベッソンのアクション映画です。宇宙の牢獄で反乱がおきて大統領の娘が囚人の人質になって助けに行くという話なのですが、、

いまいち話の展開が雑で、なんだかよくわからない映画でした。宇宙である必要はあったんだろうか?囚人はたくさんいるはずなのにおもに出てくるのは数人だけだし。彼がどうして仕切れたんだ?最後の落ちもなんだか普通でした。途中のカーアクションのようなシーンはCGだったのですが、これがめちゃ雑な作りで見づらい映画でした。エンターテインメントとしてはハリウッドとフランスの力量の差が出ているように思いました。

結構、画が怖かったようで、たいきくんはこわがってました。

しかし、プロジェクターに触りたくてしょうがないちいさいひろとくんと、暗い部屋で一緒に映画をみるのが難しくなってきました。ひろとが不機嫌になって妻か僕のどちらか(ほとんど妻ですが)が映画を見れなくなってしまっているので、ひろとが大きくなるまでしばらく映画はお休みにすることにしました。レンタルが始まった「レ・ミゼラブル」とか「シュガーラッシュ」がみたいのですが、、、