2017年3月26日日曜日

3/26 Focus

この日はウィルスミスとマーゴットロビーの詐欺師の映画。

他人の物を盗むスリが主人公というのはいかがなものかとおもいますが、この二人が演じればなんでもスタイリッシュに決まってしまうところがすごいところか。 とくにマーゴットロビーが素敵。

詐欺師の話だけに話が何度もひっくり返ってよくわからなくなりますが、それなりに楽しめた。


2017年3月25日土曜日

3/25 シャッターアイランド

この日はレオナルドディカプリオのサスペンスもの。監督はスコセッシ。

主人公の回想か幻想のシーンが多く、だんだん何が現実かわからなくなる系の話。謎解きも面白いですが、なんだか脚本的にはどっちにころんでもいいような、結局どっちだったかわからなくなるのであまりすきではありません。たいきくんも混乱したまま終わったみたい。

主人公の「相棒」を演じるマークラファロがこの映画でも印象的。

2017年3月12日日曜日

3/12 North by NorthWest

この日はヒッチコックのクラシック映画。いわゆるスパイアクションムービーで、この絵にあるような飛行機の襲撃から逃げるシーンあり、ラブシーンありでエンターテイメントムービーのお手本のような構成。

有名な映画である事は知っていたけれど見るのは初めて。日本語吹き替えが無いから渋っていたのですが、一部以外はちゃんと吹き替えになっていました。

なかなか筋立てがややこしいので、たいきくんはついてこれなかったようだ。

合成などが古かったりして、古いシーンが目立ちますがそれもまあクラシック映画のいいところか。

 一番不思議なのはタイトル。方位だと思ったら北北西は North-northwest なので違う。監督によるとタイトルもファンタジーの一部だとか。北北西に進路をとるシーンは無いので、観終わった後になんだったのかという感じが残る。


2017年3月10日金曜日

3/10 AKIRA





この日は日本アニメの金字塔。AKIRA。

実は原作はコーネルの図書館で読んだのだけれど、それぐらい海外での評価も高い作品。劇場版を見るのはかなりひさしぶりのはずですが、やはり面白い。

科学者の暴走や新興宗教に狂信する民衆など、いろんな意味で未来を予言した映画。もういちど原作をじっくり読みたくなった。

すこしたいきくんとひろとくんには難しかったが、アクションシーンがどれも派手なのでそれなりに楽しんでいたようだ。

2017年3月5日日曜日

3/5 Mechanic: Resurrection (邦題:メカニック:ワールドミッション)

この日はジェイソン・ステイサムのアクション映画。

前作はかなりハードボイルドで荒涼とした殺人映画だったけど、だいぶん「大衆向け」のエンターテインメントになったか。

そういう意味ではジェシカ・アルバの破壊力はすごい。彼女が水着で出てくるだけでリゾート感+エンターテイメント満載。

金持ちの武器商人が慈善事業をやっている彼女を脅す理由が最後までわからなくて、ひっかかっていたのですが彼女に関するどんでん返しはなし。そこがすこし物足りなかった。

2017年3月4日土曜日

3/4 Transformer

この日は懐かしの映画。たいきくんがなんどもみた映画ですが、ひろとくんは初めて。

このシリーズではやはり第一作が一番な気がします。2時間半近くもあって長いのが難点か。

主人公の家の家訓の
 No sacrifice, no victory  犠牲無くして勝利なし
が格好いいですな。

セクター7のボスを演じるジョン・タトゥーロがいい。

2017年2月12日日曜日

2/12 超高速!参勤交代

この日は参勤交代を題材にした時代物。脚本は第37回城戸賞を審査員満点で通った脚本で、審査員の一人が監督になったとか。

人情劇に殺陣にと時代劇らしい映画だったのだけれど、何か物足りない映画だった。面白いところも、なかなかのアクションもあったのだけれど、、、迫力というか見ごたえは無かった。

3代将軍家光の時代から始まった参勤交代は、学校では諸藩の力をそいで内乱を防ぐために設けたと習ったように思うのだけれど、結果としてそうだっただけで、軍事儀礼として行ったということらしい。他の藩の行列と日程や宿が重ならないようにしたり、江戸までの悪路を修復したりとたいへんだったらしく、映画でもそうした様子がうかがえる。