海外出張やらなんやらで久しぶりの映画。たまには新しいものをという事で準新作の本作。
まえに見た「第9地区」のニール・ブロムカンプが監督をしたSFもの。地球は荒廃して、金持ちは宇宙のコロニーに住んでいるという話。
まあよくあるSFもので、なんとなく絵の感じが「第9地区」に似ているような気がした。エリジウムにはなんでも治せる医療器具があって、それで不死になるようなのだけれど、みんながみんな不死になったら地球は本当に困るんでしょうね。
「第9地区」で主役を演じたシャールト・コプリーがいかれた悪役で出ています。こっちのほうがはまるでしょうか。ジョディフォスターの最後が案外あっけなかった。マット・デイモンはよかったのだけれど、SFの割にいまいち華の足りない映画でした。